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WBC強化試合 日本代表vs巨人 

日本代表  2 - 1 巨人 巨人
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┃  ┃1 ┃2 ┃3 ┃4 ┃5 ┃6 ┃7 ┃8 ┃9 ┃10┃計┃
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┃巨┃1 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃1 ┃
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┃日┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃0 ┃1 ┃2 ┃
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[巨]高橋尚、バーンサイド、木佐貫、M・中村、歌藤、木村正、オビスポ ― 加藤、鶴岡
[日]杉内、松坂、渡辺、岩田、涌井、藤川、山口 ― 城島
[本]アルフォンゾ1号(杉内・1回)(巨)

今日の試合は巨人ファンのためにあったような試合ですねw
結果はサヨナラ負けでしたが巨人側としては内容の濃い試合だったと思います。
日本代表相手によくぞここまでやったって感じですね。

さすがに東京ドームでの巨人戦だけあって巨人ファンもたくさん来ていましたね。ただいつもと違うのは巨人の応援席がレフトになったこと。いつもはライトからだからなんか不思議な気分。
ただ日本代表戦で応援歌歌ったりチャンステーマ弾いたりはやめてほしかった^^;

日本代表を応援しないといけないんだけど今日の試合は巨人のほうを注目して応援したね。

今日出場している巨人の若手選手も絶好のアピールできる機会。なんとしても結果残してほしいですね。

イチロー、王

巨人側視点

大二郎:8回に2死一二塁でから代打で出場。涌井からセンター前ヒット打つ。二塁ランナーの小田嶋は本塁にてタッチアウト。
小田嶋足遅い・・・前の練習試合でも同じような場面があったな。

小田嶋

寺内:ショートで出場。2回にレフト前ヒット。

坂本は代打で出場。代打で出た瞬間スタンドから大歓声。しかし呆気なく三振・・・

松本:10回裏にイチローの当たりを好守

アルフォンゾ、杉内からホームラン
ホームラン打ったときは見てなかったけどあとでリプレイで見れた。
左の杉内からレフトスタンドへホームランか、いいですね。

 アルフォンゾが一回、杉内から左越えに先制ソロを運んだ。内角寄りに来た高めの直球をコンパクトなスイングでとらえ「腕をたたんで自然に反応できた」と手応えを口にした。

アルフォンゾ

 五回には松坂の甘い直球を逃さず、中前にはじき返す確実性も披露した。しかし、米大リーグ通算1532安打のアルフォンゾは本調子ととらえておらず「シーズン開幕に照準を合わせている。あくまでも今は準備期間だ」と涼しい顔で話した。(サンスポ)


今日のイチローと松本の好守
今日は従来の3番から1番に打順変更。
5打数無安打。日本代表を応援する身としてはイチローの復活は願うばかりなんだけど今日は事情が違う。
巨人の投手よ、イチローを打ち取ってくれ!
ただそれだけでした。
もちろんね、何回も言うけどイチローに打ってもらいたいと思ってるよ、でも今日ばかりはね。

イチロー

1打席目は遊ゴロ(尚成)、2打席目は左飛(尚成)、3打席目は遊ゴロ(バーンサイド)、4打席目は投ゴロ(木佐貫)、5打席目は中直(歌藤)

注目すべきは5打席目の中直。中直っていうのはセンターライナー。センターを守ってたのは松本。
ここで松本がウルトラファインプレーを見せる。
歌藤が投げた球をイチローがセンター前に落ちようかという当たりをセンターの松本がダイビングキャッチ!今日一番東京ドームの観衆が沸いた瞬間じゃないでしょうか?
打った瞬間は「ああ、打たれちゃったかぁ」って思ったけど、松本の動きを見ると「もしかしたら」と思ったけどまさか捕るとはねw
これはすごいアピールになりましたね☆

WBC日本代表の巨人勢
山口は昨日に続けて連投、10回表を投げ三者凡退に打ち取る。
山口vs坂本という夢の勝負も・・・
結果は山口が勝ったけどこんな勝負はなかなか見れませんね。まさに巨人ファンのためにあったような勝負ですね。

小笠原が打席に立つとき球場から大歓声。やっぱりホーム球場の東京ドームっていいですね。
チーム初ヒットとなるセンター前ヒットを放ったしやっぱりガッツはすごいですね。

阿部は10回裏に代打で出場。結果は後述。


10回裏
1-1のまま延長戦に突入。規定により試合終了直前の10回裏。
マウンドには歌藤、先頭打者ははイチロー。イチローのことに関しては↑を。

続く岩村に死球、青木はバントで2死二塁。
ここで巨人は投手交代でマウンドには木村正。
中島の打席の時に暴投で2死三塁、結局中島には敬遠。
続く稲葉にも四球で2死満塁。
ただ投げても投げてもストライクゾーンにボールが入らない・・・1球もストライクボールが入らずに降板・・・
まあ初めてこの大観衆で、しかも日本代表相手に投げたんだから緊張はするよね・・・にしても酷かった。
この悔しさを経験を後に生かしてほしいね。

木村正のあとにマウンドに上がったのはオビスポ。
聞いた瞬間に嫌な悪寒がしたんだよ・・・まさか本当に起こってしまうとはね・・・

対する打者は阿部、初球ストライクのときはこれは勝負になるとは思ったんだけど直後に暴投。まああれはパスボールって言ったほうがいいのかな?
捕手の加藤が捕らなきゃいけない球だった。

結局サヨナラ暴投でなんかグダグダな終わり方でしたが試合全体を見れば巨人側としては収穫が多かった試合と言えますね。
日本代表側としてはこの接戦を戦えたことが収穫だと思いますね。



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[ 2009/03/02 00:26 ] 2009年WBC 原JAPAN | TB(0) | CM(0)

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