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大田、紅白戦ほろ苦デビュー 

大田、初実戦ほろ苦デビュー 2三振に失策
http://www.sanspo.com/baseball/news/090214/bsa0902141341005-n1.htm

 スタンドの観衆と報道陣の視線が、グラウンドの背番号55へ注がれた。巨人のドラフト1位ルーキー、大田(東海大相模高)の実戦デビューとなった14日の紅白戦。18歳には、ほろ苦いスタートとなった。打撃では2三振を喫し、守備でも失策を記録するなどプロの洗礼を浴びる結果に「準備不足でした」。試合後は反省の言葉を並べた。
 「5番・三塁」で迎えた第1打席の対戦相手は、WBC日本代表候補の内海。「スピード感が違った」という直球に差し込まれ、三ゴロに倒れた。第2、3打席はいずれも三振。「打席で落ち着きがなかった」という初実戦での緊張感は課題の守備にも影響し、三回に岩舘の打球を捕球しきれず、失策を犯した。
 しかし、大物ルーキーという同じ境遇を味わった先輩の評価は高い。この日巨人キャンプを訪問した清原和博氏は、「体も大きいし、巨人を背負って立つ素材だと思う」。初実戦を見守った原監督も「打席でも守備でも、輝いた目で立ち向かっていた。この気持ちを忘れないでほしい」と責めることはなかった。
 大田にとっても、失敗を振り返る時間は残されていない。15日も紅白戦が行われ、17日からは1、2軍に振り分けて練習が再開する。きょうの紅白戦は、WBC日本代表合宿に臨む指揮官にアピールする最後のチャンスでもある。
 試合後は1時間を超える特守をこなし、夜間練習にも参加した大田。1軍への生き残りをかけ、大物ルーキーが早くも正念場を迎えている。

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G・大田、2三振デビュー「緊張しました」(サンスポ)


大田

時間が経って冷静に考えてみると注目されてるだけあってヒットを打ってほしかったけど、返ってこの結果がよかったのかもしれない。
もしも中途半端にヒットを打ててたりしたら投手陣は何やってるんだって話になる。
ちゃんとプロの厳しさ・洗礼を浴びせたことが今日の唯一収穫だと思う。

昨日のうるぐすでもやってたけど、江川曰く「ちゃんとバットを振れてない。今疲労が一番ピークなのでそこをどうやって身体を作っていくか、身体は大きいけどまだプロの身体つきではない。」

まあ仮にもまだ高校生なのでプロの身体つきについてはこれからですね。

守備面については江川曰く「10点中5点、ギリギリ合格ライン」らしい。
昨日の紅白戦でも惜しい失策があったしまだまだ課題が多い。

江川が大田について褒めていたことは「弱音を吐かない選手」「練習の取り組みの姿勢」などを絶賛していた。
紅白戦の後も1時間の特守をしてたのがいい。

昨日の成績は忘れて今日の紅白戦を頑張ってほしいです。


それと昨日は清原も巨人キャンプに見に来ていた。
大田
清原「(大田は)体も大きいし、巨人を背負って立つ素材だと思う」

清原とは打者タイプは違うけど将来清原のような大打者になってほしい、良い意味でね。



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[ 2009/02/15 05:46 ] ジャイアンツの動き | TB(0) | CM(0)

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