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THE FAST BALL② 

[維新の若武者 大田だけじゃない](7)豪球戻った怪物・辻内
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20090209-OHT1T00044.htm

 新旧“ドラ1”対決が実現した。巨人の辻内崇伸投手(21)が8日、ひむかスタジアムでフリー打撃に登板。大田泰示内野手(18)をヒット性の当たりわずか2本に抑えて圧勝した。07年に左ひじ手術を受けるなど苦労を重ねた05年高校生ドラフト1巡目左腕が、原監督の前で黄金ルーキーを粉砕。1軍定着を猛アピールした。

 水を得た魚のように、辻内がマウンドで躍動した。今キャンプのブルペンで試行錯誤していた姿はなく、ワインドアップから力のある球を次々と投げ込んだ。「ブルペンよりもマウンドに上がった時のほうがまとまっているねえ」と原監督を感心させる大変身で、実戦派を印象づけた。

 先輩の貫禄を見せつけた。フリー打撃登板で実現した、注目の新旧大物ルーキー対決。大田への29球のうち、ヒット性の当たりは2本と後輩をねじ伏せた。「やっぱり(大田は)威圧感はありましたね。でもボール、ボールというふうにはならなかったので、打撃投手は務まったかな」と充実した表情だった。

 希望の光が見えてきた。プロ入り後は苦難の連続。注目された06年の1年目はイースタンで13登板しただけ。07年4月に左ひじ関節内側側副じん帯の再建手術を受けた。その後は08年まで1軍どころか2軍の公式戦でさえ投げられず、「他の投手が投げているのを見ると、うらやましかった」。悔しい日々を3年間過ごしたが、今キャンプは順調にメニューを消化している。

 この日までに4度ブルペン入りして、尾花投手総合コーチと二人三脚でフォーム修正に取り組んできた。「テーマ? フォームのバランスですね。しっかり体を使って投げられるよう意識しています。感覚的には徐々につかみつつあります」大阪桐蔭高時代に最速156キロを計測した球威を取り戻そうと必死に流した汗が、結果に結びつこうとしている。

 昨年はC班スタートで投げることさえできなかった。復活への第一歩が素直にうれしい。「自分としては楽しく投げられました。でも満足せず、これからもやっていきたい。どんどん投げて、投げる体力をしっかりつけないといけない」プロ4年目の今年こそ1軍初登板を果たし、輝きを取り戻す。


辻内

第一印象はやっと帰ってきたか・・・って気持ち。
もうホント練習できるだけで幸せでしょうね。

なんか練習しているっていうか動いているのを見るだけでちょっと感慨深くなってしまったw

マジで今年は頼むよ、怪我だけは!怪我だけでは絶対にしないようにね、これはすべての選手に言えること。
今年の1軍デビューは分からないけどまずはファームでいっぱい投げることですね、当たり前だけど。

剛速球左腕ってかなり魅力を感じるし、せっかく黄金ルーキーとして入団したんだから将来的には是が非でも1軍で活躍してもらわないとね。素材的にはエースになれるだけの力はありますからね。
このまま「壊れた」って言われたまま終わるのは悔しいしね。

本当に頼むぞ!



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[ 2009/02/10 05:24 ] ジャイアンツの動き | TB(0) | CM(0)

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