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大田、新打撃フォームで260スイング中26発! 

原監督でチェンジ!大田、新フォームで26発
http://hochi.yomiuri.co.jp/giants/news/20090205-OHT1T00028.htm

巨人のドラフト1位・大田泰示内野手(18)が4日、打撃フォーム改造に本格的に着手した。3日にエアテント内で原辰徳監督(50)から直接指導されたことをさっそく屋外で実践した。これまでは右脇を大きく開けて高い位置でバットを持って構えていたが、プロの速い球に対応するために、右ひじを締めてコンパクトな形に修正。フリー打撃、キャンプ初の居残り特打で計290スイングし、26発のサク越えを放った。

主な改造ポイントは2つある。一番大きく変わったのは、グリップの高さだ。これまでは右脇を大きく開けて、頭上でバットをクネクネさせて構えていた。大リーガーのような豪快なフォームだったが、キレのあるプロの球に差し込まれないようにするために右脇を締めることを意識するようにした。

 両手でぞうきんを絞るようなイメージでバットを持ち、左ひじと右ひじが近づきコンパクトになった。「いい感じになりました」自然とグリップの位置も肩の位置まで下がって無駄な動きがなくなり、スムーズにバットが出るようになった。

 もう一つは体重移動だ。原監督からは、タイミングを取ったときに右足の内転筋に重心を乗せて、タメをつくって打つようにジェスチャーを交えて教わった。これまでは構えたところからほとんど体重移動がないまま打っていたが、タメをつくることで、より力強さが増した。



Before                            After
大田

前の宮崎キャンプ4日目の記事にも書いたけどたしかにシンプルになっていますね。画像があると分かりやすいですね。
個人的には前のほうがダイナミックで好きでしたが、やっぱりプロの投手に通用するにはこうしたフォームにしないとプロの球に対応しにくいんだろうね。
いい感じにリラックス出来てそうだし。

しかし打撃フォーム改造仕立てでいきなりこんなにホームランを打てるのはすごいなぁw
やっぱり吸収力はすごいですね。ホントに楽しみな逸材です。


巨人・大田大改造!“ゴジラ打法”継承
http://www.sanspo.com/baseball/news/090205/bsa0902050504000-n1.htm

 このフォーム…どこかで見たことがある。そう、松井秀だ。

 「グリップ(の位置)を変えたけど、とまどいはない。意外とボールが見やすかった。タイミングの取り方は難しいけど、下(半身)で打っていけと指導されています」

 前日3日、エアテント内で原監督から密室特訓を受け、打撃フォームを“プロ仕様”に改造された。キレのあるプロの投手の球を打つには、トップの位置から最短距離でボールをたたくことが必要。コンパクトなスイングにするため、高かったグリップの位置を肩のラインに下げ、ガバッとあいていた両脇も閉じた。原教室、一夜明ければ“ゴジラ打法”だ。


松井、大田

毎回思うんだけど松井は松井、大田は大田ですから何でも松井にこじつけるのはやめていただきたい。
まあでもたしかに松井に似ていますねw

小学生時代はよく松井のフォームを真似したものでしたw
学校でよく友達と見せ合いっこしてたなぁー、どっちが上手い?みたいな感じでw

今度は大田のフォームが子供たちに真似されるようになってほしいですね。


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[ 2009/02/05 17:03 ] ジャイアンツの動き | TB(0) | CM(0)

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