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メークレジェンドへのキセキ(5月編) 

インフルエンザにかかってしまってダウン中・・・

大分期間空いてしまったけどまあいいやw
本当は2008年の内に書き終えたかったんだけどそうはいかなかった・・・

で、今回は5月編。なるべく飛ばして書く。今更になって書くのもアレだけどw

メークレジェンドへのキセキ(5月編)

5月の戦績は13勝12敗。かなりギリギリで貯金作れたって感じ。むしろ作れたのが奇跡に近いチーム状態だった。
具体的には主力がほとんどいなくなったっけな。
勝つ試合は勝って負ける試合は負けると言う何とも分かりやすい感じでした。
一言で言うと「雑な野球」。
バントを決めたいところでバントが決めれない。最低限も満足にできない。

まあ思い出そうとするとドンドン嫌なことも思い出してきますね。
この月は暗黒と言うのに相応しい月でしたなぁ。

広島戦。今シーズンはホントに広島に勝てなかった。
特にこの時期はルイスと高橋建に全くと言っていいほど勝てなかった。
さらに普段ほとんどホームランとは無縁の赤松に2試合連続だか3試合連続だかで先頭打者ホームランを打たれたりと・・・
門倉がリリーフで出てきて栗原に勝ち越しの2ランを打たれたりと・・・
気分の沈んだ広島戦でした・・・

だがしかし5月3日からの神宮でヤクルト3連戦に3連勝!
その内1勝は村中に危うくノーヒットノーランされかけた試合ですな。
またしても苦手の左腕に苦しめられた。
俺は途中まで楽観的に見てたけど「おいおい、ノーヒットノーランだけはやめてくれよw」と思いながら見てた。
負けてもいいからノーノーだけはやめてくれぇ、と思ってた、
巨人の先発の内海も粘りの投球で0行進。
9回表まだノーヒット。1アウトで打席は亀井。
そのとき俺は勉強しながらテレビを消音して見てた。
亀井が1球2球3球とファールを打っていてので「おお」と思ってボリュームを上げ試合を見た。
1球ファールするごとに球場の観客と俺が「おおおおおー」と歓声を上げた。
まだ粘る・・・まだ粘る・・・粘りに粘って14球目。
パキーーーンっと右中間スタンドのほうへ、あと数センチでスタンドに入っていたような改心の当たり。
結果はチーム初ヒットとなるツーベース。
「よっしゃ、ノーノー防げた・・・」。そのときはそう思ってた。ぶっちゃけ勝ち負けとかどうでもよかった。
とにかくノーノーだけはやめてくれとw
亀井よくやった!!!
続くバッターはこの時期大不振だった小笠原。この試合も3三振とからっきしだった。
が、何故だか知らんけどヤクルト監督の高田が小笠原を敬遠した。
マジかよw 後にいろんな解説者が言ってたけどこれは俗に言う「迷采配」。
それで高橋由の代打で大道。これまた左中間へ勝ち越しのタイムリーツーベース!一挙に2点!
ここで村中降板。
続く阿部が五十嵐からダメ押しの3ランで劇的な勝利。
マジで最高でしたw

次の試合もその次の試合もこの試合の流れに乗ってヤクルトを3タテ♪

だが次のカードは5月6日からの阪神戦。この調子のいい流れのときに出来れば当たりたくなかった相手。
結局1勝2敗。
その2敗のうち1敗はラミレスのホームランを阪神ファンによって叩き落された「ホームラン叩き落し事件」もあったし最悪だった。ホームランと認められずに記録上はツーベース。審判にも泣かされた。

まあ次の試合鬱憤は晴らすべく、2点ビハインドでラミレスが“阪神ファンのいない”バックスクリーンへ逆転の3ランホームラン打って勝った。マジで最高だった。

結果的にホームラン叩き落しの試合は優勝に差し支えはなかったらいいものの、万が一0.5ゲーム差とかで優勝逃してたらもう・・・
でも神様はやっぱり見ててくれたんだね、天罰となるべく歴史的V逸を味あわせることになったからw

気を取り直して中日戦。
結果は2勝1敗で勝ち越し。中でも印象的な試合は11日。
この日は若手の活躍が輝いていた。
特にこの日は育成枠から上がってきた1軍初スタメンの隠善が輝いていた。
打つは打つはで3安打も猛打賞で3打点の大活躍♪
今日活躍した亀井・脇谷・坂本とともに初のお立ち台に上がり東京ドームを沸かせた?あの一言。
1、2、3最高でぇ~~~す!!!
まさかこんなキャラだと思ってなかったので驚きましたw
隠善の他にも若手の大活躍!俺の中ではこの日は「若手の日」と呼んでるんだけどねw(そのまんまw)

そんな感じで交流戦に突入。
20日・21日のロッテ戦は超乱打戦で俗に言う馬鹿試合でなんとか2連勝。
だがしかし、23日・24日の西武戦にはコテンパンにやられ2連敗。


26日の東京ドームでの日ハム戦。この試合はいろんな意味で涙が出た試合でした。
今シーズンのベストゲームに入れてもいい感じの試合です。

まずこの日のスタメンオーダー見てください。
1 亀井 2 坂本 3 木村拓 4 ラミレス 5 阿部 6 鈴木尚 7 小田嶋 8 脇谷 9 バーンサイド

スタメン見てもこの時期がどれだけ暗黒かが分かる。
でもこの試合を奇跡的に勝っちゃったのがすごい。

注目すべき点は3番の木村。本来は小笠原が入るところだけど膝の調子もあってベンチスタート。
そこで3番に抜擢されたのが木村だ。しかもその試合でホームランを打ったのがまたすごい。

初回、坂本がヒットを放つと、続く木村拓が2ランをライトスタンドに運んだ。
「マジかよw どこのスラッガーだよw」って思った。
3番に入ったら3番の仕事をしちゃった・・・いやそれ以上の仕事だ。
3番になればホームランを、2番になればつなぎに徹し、最強のユーティリティープレーヤーだと確信した。

キムタクのヒロインにはホントに泣いた。

Q:2日続けてのお立ち台。いかがですか?

今日はね、どうしても、どうしても負けるわけにはいかない試合だったので、僕が打てたことよりも、チームが勝てたことがうれしいですね。

Q:大事な試合で3番をまかされての試合でした。心境はいかがですか?

僕が3番を打つぐらいですから、チームがどういう状況かわかると思いますが。負けると、やっぱりジャイアンツは主力がいないと弱いのか、と言われると悔しいんで、どうしても勝ちたかった。

Q:その強い気持ちが初回にいきなり2ラン。きのうに続いての一発、見事でした。

もう、無我夢中でしたね。必死でやっているだけなんですけど、いつでもお客さんが足を運んでくださるんでそれを力にして頑張ります。

「悔しい」って一言は本当に印象に残ってる。
それがずーっと控えとして支えていたキムタクの本音だったのかもしれないね。
今まで獲得した選手の中では小柄で、飛ばす力も強くはない、決して派手ではない存在だと思う。
だけど巨人への想い、気持ちの強さは誰よりも強いんじゃないかな、と思った。キムタクがヒロインで語った心の叫びが、打球をスタンドまで運ばせてくれたのかな、と思った。

この試合は来日初登板・初先発のバーンサイドが初白星、クルーンの通算100セーブとなった試合でもある。一方で試合中に亀井が走塁の際のスライディングで捻挫し負傷交替。試合中にルイスゴンザレスのドーピング疑惑が発覚。そんでこの日にまた2007年の在籍したジェイミーゴンザレスが落雷により死亡。

そのことを踏まえた意味でのキムタクのヒロインだったと思う。

あんまりかっこいいこと言えないけどこの試合はいろんな意味で巨人というチームが一つになった試合、そして強くなった試合だと思う。


そんな感じで5月を巨人を語らせていただきました。
今までビッグな選手ばかり目立ってきた巨人の中で控えの選手や若手の選手の活躍が目立った月だったと思います。

というわけで5月のベストシーンはいろいろと候補はたくさんあるけどやっぱり

「5月26日 対日ハム2回戦 木村拓ホームラン、バーンサイド初登板初勝利、クルーン100S達成」

の試合ですね。

かなり長くなりすぎてしまいましたね。6月編は近いうちに書きたいと思います^^


メークレジェンドへのキセキ(3、4月編)



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[ 2009/01/13 11:40 ] ジャイアンツ特集 | TB(0) | CM(0)

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