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10.8決戦 

僕がもっとも印象に残ってる試合はやっぱり1994年の中日ドラゴンズとの10.8決戦ですね。

って言ってもこの当時はまだ、赤ん坊でしたので試合は見てないけど、最近興味を持ったのでいろいろと調べてみました。
この試合は本当にすごい試合だったみたいです。


この試合を一言で言うと『死闘』『生きるか死ぬか』です。


簡単に説明するとこの試合は、勝った方が優勝、ってな試合です。
当時は130試合制でしたので、129試合の終了の時点で中日と勝率、勝利数、敗北数(69勝60敗)が全く同じの同率首位。

つまり最後の試合で優勝が決まるという、日本プロ野球史上初めてシーズンの勝率が同率首位で並んだチーム同士での最終戦直接決戦となった試合です。

何回も繰り返しますが、勝てば優勝 負ければ2位。勝てば天国 負ければ地獄 って言った方がいいんでしょうか?(笑)

試合はナゴヤ球場で行われ、中日の先発は今中、巨人の先発は槙原。

巨人は当時「三本柱」と称された桑田真澄、斎藤雅樹を継投させる総力戦となった。
中日は当時ナゴヤ球場で対巨人戦11連勝していた「巨人キラー」の左腕の今中。

さきほども書いたとおり試合の内容を簡単に説明すると一言では言えませんが「死闘」でしたね。一言ですけど(笑)

言葉では説明しにくいので、その10.8決戦の特集番組の動画で見たほうが早いですよね^^;
↓こちらです
1994年 巨人 優勝の軌跡(10.8決戦) by YouTube




↓それとこちらは「報道ステーション」での特集です。
検証!伝説の10・8 優勝をかけた最終戦 [1/2] by YouTube


検証!伝説の10・8 優勝をかけた最終戦 [2/2] by YouTube



この試合はエース今中が打ち込まれたり、落合博満が立浪和義のゴロを捕球の際に足を滑らせ負傷退場したり、立浪が1塁にヘッドスライディングして肩を脱臼したりとハプニングの連続であった。
9回には、川相昌弘のセンターバックスクリーンへの打球が三塁打と判定されて長嶋監督が猛抗議するなどの数々のドラマを生んだ。 6-3で巨人が勝利し、セントラル・リーグ優勝を果たした。

この試合を桑田は槙原-斎藤雅の継投で7回からマウンドに上がって、7,8,9回を完璧なリリーフで中日打線をシャットアウトした。



本当に凄い試合ですね、フルで見たことはないけど見てみたいです。
今はCS(クライマックスシリーズ)という意味の分からない制度のせいでこういう試合は二度とないだろう。実現しても「まぁ、負けてもクライマックスシリーズがあるしぃー」と思う人もできちゃうだろうし。
この時代はCSがないから1位の優勝以外は意味がない時代だからね。この試合の重大さがよく分かるよ。

でもこういう試合は自分の贔屓球団の試合は見れないよねぇ、心臓に悪いよ・・・
勝てば最高に嬉しいだろうけど、負ければ鬱どころじゃないしな。
ジャイアンツファンの僕としては勝ててよかったけど、当時のドラゴンズファンはどんな気持ちだったんだろう・・・ショックだろうなぁ

でもこの試合の勝ち負けでプロ野球の歴史は大きく変わったことは間違いないね。
仮にこの試合巨人が負けてたら、今どうなってたか分からないし。仮にこの試合中日が勝ってたらどうなっていたか分からない。

負けてたら今どうなっていたんだろう・・・(´・ω・`)

長々とごめん

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[ 2008/08/31 11:51 ] ジャイアンツ特集 | TB(0) | CM(0)

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