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巨人 山口鉄也 特集 

今年の第2のMVPはこの人と言っていいでしょう。
そうです、山口鉄也投手です。
ご存知のとおり育成選手ドラフトから育成選手として入団し、支配下選手登録され上がってきた選手です。

高校時代は横浜商業高校のエースとして活躍し、高校卒業後アリゾナ・ダイヤモンドバックスのスカウトから誘いを受けマイナー契約を結び、ルーキーリーグで4年間プレーしました。しかし結果はあんまり伴わずにこのままルーキーリーグで野球人生を終えるなら小さい頃から憧れていた日本のプロ野球に挑戦しようと日本へ帰国し、2005年の10月に横浜ベイスターズと楽天ゴールデンイーグルスの入団テストを受けるがどっちも不合格になった。
しかし最後に受けた読売ジャイアンツの入団テストで見事合格し、育成選手ドラフトでの指名を経て、育成選手として晴れて巨人に入団しました。
このときの背番号は102

入団した頃の山口鉄也選手です(・∀・)
山口鉄也 入団

2006年は2軍戦に25試合登板し好成績を収め、2007年も2軍戦に5試合に登板し、無失点と好投を続け、4月23日に支配下選手登録の契約をしました。
このとき背番号は99に変更されました。
4月26日に1軍へ昇格し、4月29日に1軍初登板し1回無失点に抑え、巨人における育成選手として初の1軍公式戦出場選手となった。5月9日、阪神戦(甲子園)に4番手の中継ぎとして登板、9回に巨人が逆転し初勝利。育成選手枠出身の選手で初の勝利投手になりました。

山口鉄也選手の初勝利のときの様子です。
山口鉄也 初勝利

その後も左の中継ぎというポジションを担い2007年の優勝に貢献しました。
そして背番号も47に変更。
2008年もシーズン序盤から先発陣が苦戦する中、西村健太朗・越智大祐とともに中継ぎの柱としてチームを支え、首脳陣からの信頼を得る。また、山口が登板するとチームが勝ち越し・逆転する機会が多く、9月13日にはシーズン10勝を達成。特に優勝のかかった大事な試合での登板する機会が増え、最終的にシーズン通算で67登板・11勝を挙げ、優勝を左右する首位との直接対決の阪神戦にも数多く登板し、メークレジェンドとなるリーグ連覇に大きく貢献した。この活躍により、新人王を獲得。

山口鉄也 ①

いやー、すごいですね。今シーズンは彼がいなかったら優勝できませんでしたし、どの選手もそうだけど今年の優勝はみんなが主役ですね。誰欠かしても優勝できませんでしたからね。その中で多く活躍したのが山口鉄也選手ですからね。
中でも印象的な試合は10月8日の阪神戦ですね、この試合で事実上の優勝が決まるという大決戦です。1点リードの6回に2死満塁で先発の内海に変わり山口が桧山をセカンドゴロに打ち取ったときですね、すごかったです。その試合は2イニングをほぼ完璧に抑え勝利に大きく貢献しましたね。ホントにすごかったです。
しかし育成選手として入団してここまで来るのはすごいですねw新人王まで獲っちゃうんですからね。
ホントにドラマみたいな感じです。

山口鉄也 ②

その山口鉄也選手のドキュメントがTBSのバースデイという番組でありました。
YouTubeからです。
【特集】 巨人・山口鉄也 【巨人の救世主に密着】 1/3


【特集】 巨人・山口鉄也 【巨人の救世主に密着】 2/3


【特集】 巨人・山口鉄也 【巨人の救世主に密着】 3/3



すごいサクセスストーリーですね、背番号も102→99→47とどんどん若返ってくる。
今や育成選手のスター的存在ですね。
くれぐれも故障などしないでくだいね!

山口鉄也 ③



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[ 2008/12/14 22:45 ] ジャイアンツ特集 | TB(0) | CM(1)

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[ 2010/01/17 21:51 ] [ 編集 ]

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