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メークレジェンドへのキセキ(8月編) 

月が経つごとに文章が短くなってきてる(・∀・;)
ここまで無理して書く必要があるのか?www

メークレジェンドへのキセキ(8月編)

7月の勢いをそのままに8月も19試合12勝7敗と好調。
8月の注目カードは何といっても阪神戦ですな。
阪神との直接対決に勝つことができればその分ゲーム差も縮まるし何が何でも勝ちたいカードだ。
ちょうど北京五輪も時期でもあり、巨人からは上原、阿部、李が阪神からは新井、藤川、矢野が収集されここがチャンスだと言わんばかりに猛追をかけた。確かに巨人からは何人も代表に収集されたがそれ以上に阪神のほうが痛手だっただろう。

後に分かることだが北京五輪は結果的に巨人の味方になった。

8月で俺が取り上げたい試合はズバリ阪神戦のみ!

8月12日対阪神戦。
この試合からの2連戦は絶対に2勝しなければいけない感じだった。負けたら優勝は難しいって感じ。
結果的に1勝1敗と微妙な数字に終わって半ば優勝は諦めそうになったがまだ試合はたくさんあったのでまだ楽観的な気分だった。
何よりそんな気分にさせれくれたのは打線が絶好調だからだ、だからまだ勝機はあると思ってたし。絶対に優勝できないことはないと思ってた。

それで臨んだ29日からの対阪神3連戦。このカードは何が何でも勝ち越したい!いや3タテしないとダメだ!ってな気分。
しかし初戦こちら側のミスもあり惨敗。
もうダメだ・・・と思ってたが2戦目はグライシンガーの好投もあって冷や冷やの勝利。
夏休み最後の試合の3戦目はベテラン大道の活躍が光りましたね。2アウト満塁から走者一掃のタイムリー。
ちょうどこの試合かな?ウゥーウゥー隊が発祥したのは?w

何回大道に土壇場を救ってもらったんだろう・・・やっぱりすごいよ、あれだけのプレッシャーの中で結果残すなんて。伊達に代打で40歳までプロやってきてないなwって感じです。本当に尊敬します。

初戦が惜しかったけど、でもとりあえず1ゲーム詰めた。
これで阪神にも巨人の足音が聞こえているだろう。それだけ阪神に対して嫌なイメージを持たせたということだと思う。
とりあえずこのときは維持を見せたかったんだよな・・・
まだまだセの灯は消したくない、絶対消させない。って気持ちで戦ってたんだろう。
もちろん優勝は諦めてない、でもできなくても最後まで阪神を苦しめたい、ってのがこのときの俺の本音です。

それとちょうどこのときぐらいか、俺がブログ始めたのは。
俺がブログ始めたから優勝でk(ウソですw


ということで8月のベストシーンは
「8月31日対阪神戦の大道2アウト満塁からの走者一掃3点タイムリー」
ですね



メークレジェンドへのキセキ(8月編)
メークレジェンドへのキセキ(7月編)
メークレジェンドへのキセキ(6月編)
メークレジェンドへのキセキ(5月編)
メークレジェンドへのキセキ(3、4月編)




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[ 2009/01/30 00:32 ] ジャイアンツ特集 | TB(0) | CM(0)

メークレジェンドへのキセキ(7月編) 

かなり手抜きです。中だるみ・・・

メークレジェンドへのキセキ(7月編)

ついに7月になりましたね。この月になると主力も戻ってきたりしてチーム状況もうなぎ上りでいい感じの月です。
7月の戦績は24試合16勝8敗でで上出来ですね。

特に7月と言えばガッツ小笠原が打ち始めましたね。シーズン序盤は膝の故障の影響もありなかなか思うようにスイングができなかったガッツが復活していったね。

7月は夏休みもあるので特に試合が多い。6連戦が3回もありました。
それに7月のチームの復調は横浜とヤクルトに数多く勝てたのが大きい。上位のチームに勝つことが大事なのは当たり前だが、下位のチームからも勝たなくては当時の首位の阪神には接近できない。
その下位のチームに数多く勝てたのがチームを好調の波に乗ることが出来たんじゃないかと思う。

勝利した試合が多いので取り上げる試合はたくさんあるが全部書くのは無理なので2,3試合に限定して書くw


6日のナゴヤドームでの中日戦。
この試合は小笠原の完全に復調したと確信した試合でもある。
結果から言うと7回に中日・吉見から逆転満塁ホームランを打って勝った試合ですね。
この日は休日ということもありましてデイゲームだったはず。
始まったときは寝ていて、起きたときに試合をやっていることに気づきテレビをつけた瞬間にガッツが満塁ホームランを打っていたので何がなんだか分からなかった感じだった。
寝起きでまだボッーっとしていたが満塁弾と知ってそれで目が覚めた。

この試合の時点で小笠原の打率は.262と低迷していたがここからシーズン終了までに渡ってガッツが本領発揮を見せる。
シーズン終盤はホントに毎試合は言いすぎだけどすごくたくさんヒーローインタビューに上がってた印象ですもん。
やっぱり頼りになるなぁ。

いきなり日付けが飛ぶが26日のヤクルト戦。
前日の25日は谷の逆転サヨナラタイムリーでの勝利もあって気分よくこの試合を向かえることができた。
が、初回味方のエラーもあって3失点。
5回までに4失点と敗色ムードが漂ってたが、6回から復調した巨人打線が快進撃を起こす。
6、7、8回の3イニングで4本塁打15安打12得点を打ちに打ちまくって奪いジャイアンツの打線の破壊力を堪能できた試合でもあった。
前日の逆転勝利の勢いをそのままに27日も7-0で圧勝し、ヤクルトに3タテをすることができた。

でもこれだけ勝ちに勝った7月でも阪神とのゲームは縮まらない。
せっかく上昇ムードなのに阪神も全然落ちてこない。
7月終了の時点でまだ9.5ゲーム差もあったのだ。
6月末から0.5ゲーム差しか縮まってない。

せっかく調子いいのに・・・こんなにいい試合ができるのに・・・
優勝したいなぁ・・・

そんな思いを抱いた7月でもあった。

が、やっぱりこの願いは期待を裏切らなかった。怒涛の8月を次回!

ということで7月のベストシーンは
「7月6日の対中日戦の小笠原逆転満塁ホームラン」
ですね。



メークレジェンドへのキセキ(8月編)
メークレジェンドへのキセキ(7月編)
メークレジェンドへのキセキ(6月編)
メークレジェンドへのキセキ(5月編)
メークレジェンドへのキセキ(3、4月編)




[ 2009/01/30 00:30 ] ジャイアンツ特集 | TB(0) | CM(0)

メークレジェンドへのキセキ(6月編) 

ああ~、俺としたことが連載を書くのを忘れていた・・・orz
まあ読んでくれる人は少なくても自己満足で書いてるだけだからいいけど、シーズン始まるまでには書かないとなw
間間の試合は飛ばして書きます。

ということで今日は6月編です。

メークレジェンドへのキセキ(6月編)

6月は18試合10勝7敗1分と貯金3つとまあ順調な月でしたな。
このころのスタメンオーダーは主力選手の乏しい状態でしたが5月と同じく控え、若手の選手が頑張った月ですね。

5月6日の東京ドームでのロッテ戦。
この試合はプロ野球史に残る大記録が一人のルーキー選手が活躍した試合ですな。
10回裏、3-3で同点の中、1アウトである男が打席に立った。
その名は加治前竜一。この試合のこの打席がプロ初打席だ。
その3球目、バキーンっとライト方向で大飛球。
まだ伸びるまだ伸びる・・・入ったぁあああああああああああ
えっえっえ??w俺は正直驚いた。
なんとそのライト方向への大飛球はスタンドへ入りサヨナラホームランとなったのだw
しかもこれはプロ野球史上、いやメジャーリーグでも前例のない全世界?野球史上初となるプロ初打席初安打初本塁打がサヨナラというドでかいことをやってのけたのだ。
まさか入るとはね。入った瞬間は嬉しいというより「ウソだろ・・・w」って感じだった。ていうかいい意味で笑ってしまったw

その調子でロッテ戦2連勝、2008年交流戦の対ロッテ戦は見事4戦4勝の4タテをすることが出来た。

5月11日の札幌ドームでの日ハム戦。
この日の先発は巨人は野間口、日ハムはダルビッシュ。
ああ、もうこんなん勝てるわけないじゃんw 捨て試合捨て試合って感じで見てた。
ぶっちゃけ完封されなきゃいいかなぁって気持ちで見てた。
案の定全然点が入らない。でも野間口も無失点ピッチング、おやおやすごいじゃん。
で、ラミちゃんがダルからライトスタンドへソロホームラン。
すげぇえええええええって感じだった。やっぱりラミちゃんはすごいね。
巨人は継投策もはまり、なんと1-0でダルビッシュに勝つことができたのだ。
いやぁ、まさか勝てるとは思わなかったよ、野間口には悪いが絶対に無理だと思ってたもん。
この試合はよくやったよ。

そんなこんなで楽天戦で内海が2008シーズン一番のピッチングをしたりといい感じで勝ってきてソフトバンク戦。
6月21日。
やっぱりこの試合でしょうな。今シーズンの俺が挙げるベストゲーム。
もうこの試合は何回も繰り返してみたほどです。
しかもこの試合は交流戦の優勝のかかった大事な試合でもある。

この日の先発は巨人・グライシンガー、ソフトバンクが杉内。
グライシンガーは過去の投球内容から見てもこの試合が背水の陣で臨んだ試合。
初回に犠牲フライで1点取られるも安定感のあるピッチング。
しかしソフトバンクの杉内もグライシンガーよりさらに上を行くピッチング。
スコアには0の文字は連なっていた。
巨人打線はチャンスは何回も作るもあと一本が出ない。
0-1の1点ビハインドで迎えた9回裏、杉内の好投がまだ続く。先頭の谷を打ち取り続く阿部もレフトフライに。
そこで原監督が動きに出る。坂本に代打の切り札大道。
この男には何回窮地を救ってもらっただろうか。
9回2アウト1点差という緊迫した場面で古巣のチームメイトの杉内の投げる球を何度も食らい付いていった。
ファールファールファールと続いてその次の球、「打ってくれ!」と必死に願う俺を含めた球場の巨人ファン、テレビで見つめていた全国の巨人ファンの願いに応え、俺たちの乗せた打球がスタンドへ届いた!
やっぱりやってくれた!すごい!これで試合を振り出しに戻した。

同点で12回表まで表まで来た。マウンドには東野。ソフトバンク松田に投じた1球は無情にもスタンドへ・・・
絶対に点はやってはいけない場面だった・・・絶対に許してはいけなかった場面だった・・・
が、その東野を救うために12回裏に快進撃が幕を開ける。
1点ビハインド。先頭の古城が初球をヒット、続く鈴木尚も初球をフェンス直撃のツーベースヒットでノーアウト2,3塁。
バッターはこの試合チャンスで3三振と苦しめられたキムタク。
これもまた初球をレフトで逆転サヨナラタイムリー!!!
こんなにすごいことはない!3球でサヨナラという決着をつけて4時間を越す熱戦に終止符を打った。

ヒーローインタビューでも大道「最後のほうはスピードが落ちてきたんで、もしかしたら打てるかなと思ったんですけれども…まぁなんか木村拓に持って行かれて、僕のホームランがちょっと薄れましたね。」
キムタクは「前半にあれだけチャンスの場面で三振ばっかりしてたんで、申し訳なくて。それを大道さんが救ってくれたんでね。大道さんのためにもなんとか打ちたかったですね。みんなが作ってくれたチャンスだったんでね。」
とコメント。

2人のベテランコンビの活躍で勝てた試合でもあった。

それとこの試合には裏の感動的なドラマがあった・・・

【ウイニングボールの行方】
『ただ頭が真っ白になりました』
東野はあの日のことをこう振り返った。
絶対に負けられない試合だった。
負ければ交流戦優勝の可能性が消滅する重要な試合。
投手陣が踏ん張り、土壇場で大道が奇跡的な一発を放ち追いついた。
そして同点のまま延長12回を迎え出番はやってきた。しかし、自信を持って投げた渾身のストレートはあっけなくスタンドに消えた。
ベンチに戻ってきた東野はひたすら自分を責めた。
『さあ東野を助けるぞ』
そんなチームメイトの声すら聞こえない。
しかし、その言葉通り再び奇跡は起こった。
古城、鈴木、木村拓の3連打で逆転勝利。
逆転サヨナラ安打を打った木村拓がそっとウイニングボールを東野に渡した。
『このボールはお前が持ってた方がいい。
野球は一人でやってるわけじゃない。
誰かの失敗は誰かが救えばいいんだ。
俺だって今日は散々だった。
でも大道さんが俺にもう一度チャンスをくれたんだ。
確かに今のお前は失敗して救ってもらう立場かもしれない。
でもいつか誰かの失敗を救ってやる立場になれ。
その時にこのウイニングボールを渡してやれ』
このボールは東野にとって悔しさ以上に仲間を信じる大切さを学んだ一生忘れられない宝物になった。


とこの劇的な勝利とともに交流戦首位タイ、逆転優勝へと望みを繋げた。

しかし惜しくも次の試合に負け交流戦の優勝はソフトバンクに明け渡すことになった。
でもいい、俺はこの試合を見れたのだから。
こういう試合が見れるから俺は野球が好きなんだ、ジャイアンツが好きなんだとしみじみ思う。


交流戦も終わり次回の7月からはいよいよ再びセリーグとの試合だ。
次7月編を更新するのはいつになるかは分からないが忘れなかったら書く。

6月の個人的なベストシーンは
「6月21日対ソフトバンク戦 大道9回2死同点弾、木村拓逆転サヨナラタイムリー」
ですね。


メークレジェンドへのキセキ(5月編)
メークレジェンドへのキセキ(3、4月編)



[ 2009/01/28 13:04 ] ジャイアンツ特集 | TB(0) | CM(0)

メークレジェンドへのキセキ(5月編) 

インフルエンザにかかってしまってダウン中・・・

大分期間空いてしまったけどまあいいやw
本当は2008年の内に書き終えたかったんだけどそうはいかなかった・・・

で、今回は5月編。なるべく飛ばして書く。今更になって書くのもアレだけどw

メークレジェンドへのキセキ(5月編)

5月の戦績は13勝12敗。かなりギリギリで貯金作れたって感じ。むしろ作れたのが奇跡に近いチーム状態だった。
具体的には主力がほとんどいなくなったっけな。
勝つ試合は勝って負ける試合は負けると言う何とも分かりやすい感じでした。
一言で言うと「雑な野球」。
バントを決めたいところでバントが決めれない。最低限も満足にできない。

まあ思い出そうとするとドンドン嫌なことも思い出してきますね。
この月は暗黒と言うのに相応しい月でしたなぁ。

広島戦。今シーズンはホントに広島に勝てなかった。
特にこの時期はルイスと高橋建に全くと言っていいほど勝てなかった。
さらに普段ほとんどホームランとは無縁の赤松に2試合連続だか3試合連続だかで先頭打者ホームランを打たれたりと・・・
門倉がリリーフで出てきて栗原に勝ち越しの2ランを打たれたりと・・・
気分の沈んだ広島戦でした・・・

だがしかし5月3日からの神宮でヤクルト3連戦に3連勝!
その内1勝は村中に危うくノーヒットノーランされかけた試合ですな。
またしても苦手の左腕に苦しめられた。
俺は途中まで楽観的に見てたけど「おいおい、ノーヒットノーランだけはやめてくれよw」と思いながら見てた。
負けてもいいからノーノーだけはやめてくれぇ、と思ってた、
巨人の先発の内海も粘りの投球で0行進。
9回表まだノーヒット。1アウトで打席は亀井。
そのとき俺は勉強しながらテレビを消音して見てた。
亀井が1球2球3球とファールを打っていてので「おお」と思ってボリュームを上げ試合を見た。
1球ファールするごとに球場の観客と俺が「おおおおおー」と歓声を上げた。
まだ粘る・・・まだ粘る・・・粘りに粘って14球目。
パキーーーンっと右中間スタンドのほうへ、あと数センチでスタンドに入っていたような改心の当たり。
結果はチーム初ヒットとなるツーベース。
「よっしゃ、ノーノー防げた・・・」。そのときはそう思ってた。ぶっちゃけ勝ち負けとかどうでもよかった。
とにかくノーノーだけはやめてくれとw
亀井よくやった!!!
続くバッターはこの時期大不振だった小笠原。この試合も3三振とからっきしだった。
が、何故だか知らんけどヤクルト監督の高田が小笠原を敬遠した。
マジかよw 後にいろんな解説者が言ってたけどこれは俗に言う「迷采配」。
それで高橋由の代打で大道。これまた左中間へ勝ち越しのタイムリーツーベース!一挙に2点!
ここで村中降板。
続く阿部が五十嵐からダメ押しの3ランで劇的な勝利。
マジで最高でしたw

次の試合もその次の試合もこの試合の流れに乗ってヤクルトを3タテ♪

だが次のカードは5月6日からの阪神戦。この調子のいい流れのときに出来れば当たりたくなかった相手。
結局1勝2敗。
その2敗のうち1敗はラミレスのホームランを阪神ファンによって叩き落された「ホームラン叩き落し事件」もあったし最悪だった。ホームランと認められずに記録上はツーベース。審判にも泣かされた。

まあ次の試合鬱憤は晴らすべく、2点ビハインドでラミレスが“阪神ファンのいない”バックスクリーンへ逆転の3ランホームラン打って勝った。マジで最高だった。

結果的にホームラン叩き落しの試合は優勝に差し支えはなかったらいいものの、万が一0.5ゲーム差とかで優勝逃してたらもう・・・
でも神様はやっぱり見ててくれたんだね、天罰となるべく歴史的V逸を味あわせることになったからw

気を取り直して中日戦。
結果は2勝1敗で勝ち越し。中でも印象的な試合は11日。
この日は若手の活躍が輝いていた。
特にこの日は育成枠から上がってきた1軍初スタメンの隠善が輝いていた。
打つは打つはで3安打も猛打賞で3打点の大活躍♪
今日活躍した亀井・脇谷・坂本とともに初のお立ち台に上がり東京ドームを沸かせた?あの一言。
1、2、3最高でぇ~~~す!!!
まさかこんなキャラだと思ってなかったので驚きましたw
隠善の他にも若手の大活躍!俺の中ではこの日は「若手の日」と呼んでるんだけどねw(そのまんまw)

そんな感じで交流戦に突入。
20日・21日のロッテ戦は超乱打戦で俗に言う馬鹿試合でなんとか2連勝。
だがしかし、23日・24日の西武戦にはコテンパンにやられ2連敗。


26日の東京ドームでの日ハム戦。この試合はいろんな意味で涙が出た試合でした。
今シーズンのベストゲームに入れてもいい感じの試合です。

まずこの日のスタメンオーダー見てください。
1 亀井 2 坂本 3 木村拓 4 ラミレス 5 阿部 6 鈴木尚 7 小田嶋 8 脇谷 9 バーンサイド

スタメン見てもこの時期がどれだけ暗黒かが分かる。
でもこの試合を奇跡的に勝っちゃったのがすごい。

注目すべき点は3番の木村。本来は小笠原が入るところだけど膝の調子もあってベンチスタート。
そこで3番に抜擢されたのが木村だ。しかもその試合でホームランを打ったのがまたすごい。

初回、坂本がヒットを放つと、続く木村拓が2ランをライトスタンドに運んだ。
「マジかよw どこのスラッガーだよw」って思った。
3番に入ったら3番の仕事をしちゃった・・・いやそれ以上の仕事だ。
3番になればホームランを、2番になればつなぎに徹し、最強のユーティリティープレーヤーだと確信した。

キムタクのヒロインにはホントに泣いた。

Q:2日続けてのお立ち台。いかがですか?

今日はね、どうしても、どうしても負けるわけにはいかない試合だったので、僕が打てたことよりも、チームが勝てたことがうれしいですね。

Q:大事な試合で3番をまかされての試合でした。心境はいかがですか?

僕が3番を打つぐらいですから、チームがどういう状況かわかると思いますが。負けると、やっぱりジャイアンツは主力がいないと弱いのか、と言われると悔しいんで、どうしても勝ちたかった。

Q:その強い気持ちが初回にいきなり2ラン。きのうに続いての一発、見事でした。

もう、無我夢中でしたね。必死でやっているだけなんですけど、いつでもお客さんが足を運んでくださるんでそれを力にして頑張ります。

「悔しい」って一言は本当に印象に残ってる。
それがずーっと控えとして支えていたキムタクの本音だったのかもしれないね。
今まで獲得した選手の中では小柄で、飛ばす力も強くはない、決して派手ではない存在だと思う。
だけど巨人への想い、気持ちの強さは誰よりも強いんじゃないかな、と思った。キムタクがヒロインで語った心の叫びが、打球をスタンドまで運ばせてくれたのかな、と思った。

この試合は来日初登板・初先発のバーンサイドが初白星、クルーンの通算100セーブとなった試合でもある。一方で試合中に亀井が走塁の際のスライディングで捻挫し負傷交替。試合中にルイスゴンザレスのドーピング疑惑が発覚。そんでこの日にまた2007年の在籍したジェイミーゴンザレスが落雷により死亡。

そのことを踏まえた意味でのキムタクのヒロインだったと思う。

あんまりかっこいいこと言えないけどこの試合はいろんな意味で巨人というチームが一つになった試合、そして強くなった試合だと思う。


そんな感じで5月を巨人を語らせていただきました。
今までビッグな選手ばかり目立ってきた巨人の中で控えの選手や若手の選手の活躍が目立った月だったと思います。

というわけで5月のベストシーンはいろいろと候補はたくさんあるけどやっぱり

「5月26日 対日ハム2回戦 木村拓ホームラン、バーンサイド初登板初勝利、クルーン100S達成」

の試合ですね。

かなり長くなりすぎてしまいましたね。6月編は近いうちに書きたいと思います^^


メークレジェンドへのキセキ(3、4月編)



[ 2009/01/13 11:40 ] ジャイアンツ特集 | TB(0) | CM(0)

巨人ファンになったきっかけ 

巨人ファンになったきっかけ。
当時小学生で親父が松井ファンということもあったからかな。
親がよく巨人戦を見てたのをごくたま~に横から見てたって感じです。
でも当時は野球中継が大嫌いで嫌でした。見たい番組も放送で潰れたり、延長のせいでなかなか時間通りに見ることが出来なかったからね。でも松井は好きだった。
僕と同じぐらいの世代の子は大体こんな理由だと思う。

松井もヤンキースに移籍し、当時小学生ありながらちょっとショックではあった。
それで大の松井ファンの親父も巨人戦をあんまり見なくなった。BSでヤンキース戦をよく見てた。

それでしばらく経ち、2004年や2005年。巨人ファンの中では暗黒期とも言われてる時期。
巨人ファンではなかったが、ただなんとなく見てた試合もあった。勝ち負けとかどうでもよかった。
たしかローズとか小久保、ペタジーニとかいましたね。
応援はしてなかったけど、テレビで放送してたら見ていた。でも放送延長はうざかった。

この頃は弱かったけど、いろんなテレビ局で放送し、延長してくれてましたね。今これだけ放送してくれるといいのに・・・


それで僕が本格的に巨人戦を見始めたのは2007年からですね。
当時はまだファンというわけではなくただ贔屓してただけって感じです。
ホントは2006年の序盤もWBCの影響で見てたんですがなんせ途中から暗黒まっしぐらでしたので情けないことにこの年はダウンしちゃいまた。
当時は中学3年生でしたね、ある意味それで受験勉強に専念できたから今になってみればよかったかな?^^;
本題に戻すと巨人戦見始めたのは2007年からなんですが、当時はCSのプロ野球セットに加入してなかったのでなかなか地上波でしか巨人戦を見ることができませんでしたね。
本格的に巨人戦を見始めたと言っても当時はまだニワカでしたのでそんなに勝ち負け気にせずに純粋に野球を見てた感覚ですね。もちろん巨人が勝てば嬉しかったですがw

たまにの野球中継で放送延長もなかったのでいい流れの試合も見ることができなくて残念なときもあったなぁ。
だから携帯野球速報で見て一喜一憂してましたね、たまに敵チームに打たれて携帯を叩きつけたくなったときもあってたりして、気づけばどんどんジャイアンツに熱狂してきました

交流戦もあって久しぶりの地上波でソフトバンク戦が地上波放送されたときは今でも覚えています。
そうです、あの3点差のビハインドのときの矢野の代打逆転満塁ホームランの日です。
たしかあのときはツーベース打ってくれぇと願いつつ見てたのは鮮明に覚えてる。
それでドカーンとホームラン打っちゃってマジでビビりましたね。それで生まれて初めて野球中継で「よっしゃぁあああああ」と吼えてしまいましたね。
これで完全に巨人ファンになっちゃった感じです。

その後優勝争いで東京ドームで巨人阪神戦の3連戦の試合ですね。
それら試合をフルで見るためについにCS放送のG+に加入することになった。
たしかその試合は門倉の初勝利の試合だったな。

それから東京ドームでの試合は時間があるときは見るようになった。
優勝を大きく決めるという試合(脇谷ホームランの試合)もテレビに食い入るように見てました。
後日優勝決定試合もサヨナラで優勝を決めた瞬間なんて凄く興奮しましたよ。
それで生まれて初めてテレビだけどリアルタイムで巨人の胴上げを見ることができた。

年を越し2008年になり、巨人熱も冷めないまま宮崎キャンプを見るためにG+を契約しなおした。
(東京ドームだけでの試合には物足りなかったので全試合見れるようちょっと高いけどプロ野球セットに加入。)
家にいないときは録画しておいてあとで見たりしてました。新戦力のラミちゃん、グラシン、クルーンも見たかったし、B班の若手の活躍も見たかったからね。
すっかり熱狂的なファンになってしまった^^;

2008年シーズンは序盤弱かったけど、いろいろと見ごたえある試合も多かったので2006年みたいに挫折することはなかった。
なにせ巨人に熱狂してたからね。大してファンではなかった2006年とは違う。

結果優勝し、CSも勝ち上がり日本シリーズ。結果負けたけどすごく充実した1年だった。
巨人漬けな1年でしたね。

そんな形でこの熱狂的なファンを一人作り出しちゃいましたねw
ブログ始めたのもそんな感じです。

余計な話もあったけどこれが僕が巨人ファンになったきっかけかな。


P.S
大の松井ファンの親父も松井がいなくなったから巨人ファンやめたかと思ってたがそうではなかった。
特に今シーズン優勝争いの真っ只中の終盤は毎日試合結果をチェックし、優勝を決めた暁にはすごく喜んでいた。
クライマックスシリーズ・日本シリーズも仕事を早く終わらせて帰って来て中継見たりで毎試合見てて内心嬉しかった。


[ 2008/12/30 08:28 ] ジャイアンツ特集 | TB(0) | CM(0)








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